国土交通省 新技術情報提供システム登録
「NETIS」 No: CG-980018-A より CG-980018-V へ移行
NETIS新技術活用システム事後評価結果通知書にて設計比較対象技術に指定!
>> NETIS事後評価 [PDFファイル 1.5MB]
自然環境の復元に貢献する、多機能フィルター
弊社が開発した「多機能フィルター」工法は、マットを敷設するだけでフィルター構造の不織布の機能により土粒子の動きを止め、雨水による侵食を防ぐことができるため、水域への環境保全のみならず、草本類、木本類の計画的導入が可能となります。
更には、生育基盤の保水性の向上並びに土壌微生物相の改善効果により自生植物の導入も容易となり、各地域の理想的な緑の復元が可能となります。このように、「多機能フィルター」工法は、水・土壌・緑の自然環境と共生しながら樹林化できる工法です。
自然環境復元工法
「多機能フィルター」工法は、フィルター構造の不織布の機能により耐侵食性は極めて高く、長期に亘って法面保護が可能となります。荒廃地における裸地斜面を保護するとともに植生環境を復元する為の生育基盤を改善・育成し、肥沃な土壌をつくる事で、在来の植生環境に遷移する緑化技術を提供しています。
☆ 「多機能フィルター・SPタイプ(種子無し)」で、
自然植生侵入を誘発し地域生態系に合った緑化を実践しています。
☆ 現地表土を活用した自然環境復元工法を実践しています。
- 地域生態系を重視するため、現地表土に混入の在地種子及び微生物を採取し、 粒径を整えたものを「多機能フィルター」に装着し、在来郷土種による緑化を可能とします。
- 地域生態系を重視するため、現地表土(在地種子及び微生物)を吹付けたのち、侵食防止・表土の流出防止・土壌の改善及び育成を目的として「多機能フィルター・SPタイプ(種子無し)」を施工し在来郷土種による安定した緑化を可能とします。
多機能フィルター用途別使用事例
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侵食や濁水の流出を防ぎます。

土中の水分の蒸散を防ぎます。

凍上による斜面崩壊を防ぎます。
